ネジの種類と用途についてアレコレご紹介3つ

ネジと聞いて何を思い浮かべる?

ネジと聞いて大概の方はボルトを思い出すのではないでしょうか?ボルトは先端が平らで材料から飛び出ないところが特徴となっています。六角ボルトは有名ですがネジ穴がないのでスパナやレンチなどの工具を使ってはめ込みます。ネジ穴の形状によって使う工具が違ってきますが、蝶ボルト等工具がなくても人の手で取り付けが可能なネジもあり、何度も繰り返しはめたり外したりする場合に用います。また座金が付いているタイプは脱落しにくいので重宝されています。

ネジ穴があるタイプのネジ

ネジ穴があればドライバーを使用したりインパクトドライバーを使って付け外しも簡単に出来るので、多種多様な種類が安価で販売されています。木材を固定する際に適した木ネジは木製と勘違いされがちで下穴を作っておかないと木材が割れる可能性が高いので注意します。タッピングネジは薄ければ金属の板を取り付けられ木ネジの代用で使えますが、木ネジはタッピングネジの代用では使えません。ネジ立てを自身で出来るネジなので建築や電気製品など様々なシーンで用いられます。

建築現場で使われるネジ

コーススレッドは非常に安価で骨組み工事など建築現場で使われるケースが多く保持力が強いのですが硬い木材には向きません。硬い木材には内装ビスを使用しますが、内装ビスは鋭い先端のビス部分が無理なく打ち込みが出来て保持力もバツグンに高いので石膏ボードや床板などに用います。但し値段がコーススレッドよりも多少高いので用途によって使い分けるとベストです。ネジ頭が平らであれば埋め込んだ木材とフラットになり目立たないですし、シール等を上から張れば隠す事が可能です。

ねじの販売を行っている業者では、様々なタイプのねじを取扱っており、店舗販売以外にインターネットのサイトを通しても販売している場合があります。