LED照明を住宅にとりいれよう!!明るくしすぎないのがコツ?

直接照明はなるべく避けよう

住宅の照明では間接照明を多くとりいれて、光源が直接入るような照明は避けるといいでしょう。日本人はあまり使うことはありませんが、欧米の住宅はスタンド式が多く使われ主照明となっていることが多いのですよ。また、廊下などもダウンライトなどを用いて明るくしていますが、高齢でない限りは通路部に設ける必要はなくて、部屋からもれる灯りで十分明るくなります。部屋の明るさを感じやすくするためにも、むしろ通路部は暗いほうがいいでしょう。

LED照明の特長をいかして

最近はLED照明が普及してきたので、シーリングライト以外にもブラケットライトやペンダントライトなどをはじめスタンドやさまざまな種類のものが従来の光源からLEDにきりかわってきましたね。こうした器具では光の明るさをコントロールしたり、光の色をコントロールできる商品がほとんどで、スマホアプリなのでオリジナルにカスタマイズできたりと、光も多様化しているといえるでしょう。光を多彩にコントロールできるLEDならではの特長をいかした照明計画をおこなえれば、これまで以上に快適で豊かな暮らしを表現できますよ。

くつろぎたい時には?

光の明るさや色をコントロールできるということは、生活のワンシーンにあわせて、いろいろと変えることができるということになります。団らんや休憩などくつろぎ時間では、温かみのあるあかりが適していて、暗めで赤い光にすることで心が落ち着きリラックスができますよ。壁の低い位置から照らすような間接照明を用いるとよく、シーリングライトやダウンライトなどの直接照明を利用すると照明の光源や反射光が直接目にはいってきて、まぶしく感じてしまいリラックスがしにくくなるでしょう。読書などをするときも、部屋全体を明るくしなくてもフロアスタンドなどで手元を照らすようにするなどLED照明を使いわけて快適な生活を手に入れましょう。

LEDライトパネルとは、LEDを用いていて、内部が光るポスターパネルです。LEDなので、夜でも明るくきれいに見えます。