可能性は無限大!?ワイヤーフックの便利な使い方3選

小物を挟んでとっておく

ワイヤーフックの一番代表的な使い方が、何か拳大ほどの物をクリップ部分に挟み、掛けておく、というものです。単純ですが、これだけでも様々なものを飾るのに応用することができます。例えば、お風呂場では身体を洗うためのスポンジや、洗顔用のタオルを吊るしておくことができますし、キッチンでは、食器を洗うためのスポンジや、たわし、他にも輪ゴムを常備しておくなど、小さいものでも無くさないようにとっておくことが可能です。

二つ並べてカゴを吊るす

知らない人にとっては少し意外な使い方かもしれませんが、ワイヤーフックを二つ並べてカゴを吊るして使う、という方法もあります。これを目線よりも高い位置に吊るせば、カゴの中身が見えないため、ゴミ箱や小さな整理しにくい雑貨類などを入れるカゴとして利用するのも、良いかもしれません。また、ワイヤーフックは何か棒状のものがありさえすれば、基本的に何処にでもかけることができるため、それを応用すれば多くの収納スペースを確保することができるでしょう。

カーテンクリップとして代用する

通常のカーテンは、一つ一つ穴に金具を通してからやっと完成するため、その段階が面倒くさいと思われがちです。しかし、ワイヤーフックをカーテンクリップに代用した場合は、カーテンの上部分を挟み込むのみで良いため、非常に簡単で、忙しい人でもすぐに模様替えをすることができます。また、挟み込む位置は何処でも良いため、利用方法によって、好きな位置を挟み込むことが可能です。コードなどをまとめて通らせる場合は、その部分をあけて挟み込むなど、発想はは無限大です。

フックを利用することでたくさんのものを引っ掛けることができるようになり、すっきりと収納することができます。