腰痛は安静にしすぎるとかえって悪化する!?

腰痛の改善には適度な運動が必要!

腰痛の原因として考えられるのが、筋肉の緊張やこわばりです。筋肉に緊張やこわばりが生じると、血流が悪くなって、やがて痛みとなって現れてしまうのです。腰部の筋肉は、腕や足と違って普段の生活の中では動かすことが少ない部分ですよね。そのため、意識的に動かす必要があり、特に日頃運動不足の人は、努めて腰部を動かす運動やストレッチをするべきです。腰痛は、安静にするのではなく、積極的に動かすことによって改善が見込めるものなのです。

腰痛に効果的な運動とは?

腰痛に効果のある運動はいくつもありますが、代表的なものとして「腰回し」が挙げられます。やり方は、両足を肩幅程度に開いて立ち、両手を腰に当てた状態で、腰を中心に円を描くようなイメージでグルグルと回すだけなんです。ポイントは、あまり速いスピードで回しすぎないこと。ゆっくり回して、じっくりと腰の筋肉をほぐしていくのがコツです。右に十回回したら、今度は左に十回回すなど、左右の回数を均等に行うようにしましょう。

「腰回し」は誰でも簡単にできるのがメリット!

この「腰回し」は、難しい動きも激しい動きもないため、腰痛に苦しんでいる人でも簡単に行えるのが特徴です。それに場所や時間も取らないので、ちょっとした空き時間にできるのも嬉しいです。職場や家庭で、仕事や家事の合間にちょくちょく行ってみましょう。始めのうちはぎこちない回し方でも、何回も何回も回し続けていくうちに、スムーズに回せるようになってくるはずです。その頃には、悩んでいた腰痛もすっかり良くなっていることでしょう。

むちうちの治療は完治をさせないと、後遺症として残る事が多く実例としてありますので、しっかりと完治をする事が必要です。